情報電子オプティクスコース

(160名程度)

情報電子オプティクスコースでは、情報科学、電気電子工学、光工学を総合的に学びます。通信、製造、流通、交通、金融など、様々な社会の仕組みは情報科学によって支えられています。また、スマートフォンや電気自動車など、生活を豊かにする製品開発に電気電子工学や光工学は不可欠です。ネットワーク、プログラミング、電気による制御や駆動、電子機器やディスプレイなどの設計・開発を通して、社会のあらゆる分野で活躍できる人材を養成します。

このコースでは、情報・電子・光工学の3つの分野から1つの主軸(履修モデル)を選び、そこに残りの分野をミックスして学びます。指導教員と相談しながら,あなたにとってのベストバランスを選択していきます。

情報電子オプティクスコース ディプロマ・ポリシー

工学部基盤工学科情報電子オプティクスコースの学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー;DP)は以下のとおりです。

  1. 情報・電子・オプティクス分野における基本的かつ普遍的な知識や技術及び思考法を修得し、問題発見・問題解決に向けて活用できるデザイン力を身につけている。
  2. 工学の幅広い視野を備え、新たな差異を生み出す意欲と能力を身につけている。
  3. 工学技術者としての自覚と倫理観、キャリア観、ならびに幅広い教養と、物事を多面的に理解する能力を身につけている。
  4. 自らの考えをまとめ、発表・討論できる創造的能力およびコミュニケーション能力を持ち、他者と協働する能力を身に付けている。さらに国際的に通用する人材としての基礎的知識を修得し、社会に貢献できる能力を身につけている。
  5. 主体的、継続的に学修を進める自己啓発の意欲と能力を身につけている。

情報電子オプティクスコース 学修・教育目標

工学部基盤工学科情報電子オプティクスコースの学修・教育目標をディプロマ・ポリシー(DP)に合わせて次のように設定します。
  1. 【基礎的能力、専門分野の知識・技術、問題発見・問題解決デザイン力】 情報・電子・オプティクス分野における基本的かつ普遍的な知識や技術及び思考法を修得し、問題発見・問題解決に向けて活用できるデザイン力を身につける。
  2. 【幅広い視野、新たな差異の創出能力】 工学の幅広い視野を備え、新たな差異を生み出す意欲と能力を身につける。
  3. 【技術者の自覚・倫理観・キャリア観、幅広い教養、多面的理解力】 工学技術者としての自覚と倫理観、キャリア観、ならびに幅広い教養と、物事を多面的に理解する能力を身につける。
  4. 【考察・発表・討論力、コミュニケーション・協働力、国際的素養と社会貢献力】 自らの考えをまとめ、発表・討論できる創造的能力およびコミュニケーション能力を持ち、他者と協働する能力を身につける。さらに国際的に通用する人材としての基礎的知識を修得し、社会に貢献できる能力を身につける。
  5. 【主体的継続的自己啓発力】 主体的、継続的に学修を進める自己啓発の意欲と能力を身につける。

情報電子オプティクスコース カリキュラム・ポリシー

工学部基盤工学科情報電子オプティクスコースの学修・教育目標を達成するためのカリキュラム方針(カリキュラム・ポリシー);CP)は以下のとおりです。

  1. 初期導入教育、リテラシー教育(英語や情報処理基礎など)、工学基礎教育(数学、物理、化学)、およびデータ科学教育(プログラミングなど)などを主に1~2年次に配置する。
  2. 人文科学・社会科学・自然科学系の幅広い教養教育を主に1~3年次に配置する。
  3. 光工学に関連した科目群を2~3年次に配置する。
  4. 情報・電子・オプティクス分野に関する基礎力を養うため、3分野共通の専門基盤科目を必修科目として2年次前期に配置する。基礎的専門基礎知識を基にした応用的専門知識を修得するための科目を2年次後期~4年次に系統的に配置する。応用能力・実践力を高めるとともに、自らの考えをまとめ、表現する能力を養うための講義・実験・実習・演習科目を2~4年次に配置する。
  5. 分野横断型教育を全学年に亘って実施する。
  6. 「生み出す力」を育むデザイン力養成科目を全学年を亘って実施する。
  7. アクティブラーニングを取り入れた教育を全学年に亘って実施する。
  8. 工学と社会との接点を正しく捉え、考え、行動する力を養うことを目的として、工学倫理教育を実施する。
  9. 卒業研究を通して、情報・電子・オプティクス技術者に必要な総合的能力を身に着けることを目的として、4年次に卒業研究を実施する。

 

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