機械システム工学コース

(80名程度)

機械システム工学コースでは、社会に貢献する工学の基幹を学びます。身の回りにあふれる様々な製品だけでなく、その製品を生産する設備もまた、機械システム工学の産物です。まさにものづくりの屋台骨が機械システム工学です。様々なカリキュラムを通して、あなたの夢を実現するために必要な「考え方」を創ります。

機械システム工学コース ディプロマポリシー

工学部基盤工学科機械システム工学コースの学位授与の方針(ディプロマポリシー;DP)は以下のとおりです。

  1. ものづくりにおける知識・技術を修得し、問題発見・問題解決に向けて活用できるデザイン力を身につけている。
  2. 工学の幅広い視野を備え、新たな差異を生み出す意欲と能力を身につけている。
  3. 工学技術者としての自覚と倫理観、キャリア観、ならびに幅広い教養と、物事を多面的に理解する能力を身につけている。
  4. 自らの考えをまとめ、発表・討論できる創造的能力およびコミュニケーション能力を持ち、他者と協働する能力を身に付けている。さらに国際的に通用する人材としての基礎的知識を修得し、社会に貢献できる能力を身につけている。
  5. 主体的、継続的に学修を進める自己啓発の意欲と能力を身につけている。

機械システム工学コース 学修・教育目標

工学部基盤工学科機械システム工学コースの学修・教育目標をディプロ・マポリシー(DP)に合わせて次のように設定します。

  1. 【基礎的能力、専門分野の知識・技術、問題発見・問題解決デザイン力】
    ものづくりにおける知識・技術を修得し,問題発見・問題解決に向けて活用できるデザイン力を身につける。
  2. 【幅広い視野、新たな差異の創出能力】
    工学の幅広い視野を備え、新たな差異を生み出す意欲と能力を身につける。
  3. 【技術者の自覚・倫理観・キャリア観、幅広い教養、多面的理解力】
    工学技術者としての自覚と倫理観、キャリア観、ならびに幅広い教養と、物事を多面的に理解する能力を身につける。
  4. 【考察・発表・討論力、コミュニケーション・協働力、国際的素養と社会貢献力】
    自らの考えをまとめ、発表・討論できる創造的能力およびコミュニケーション能力を持ち、他者と協働する能力を身につける。さらに国際的に通用する人材としての基礎的知識を修得し、社会に貢献できる能力を身につける。
  5. 【主体的継続的自己啓発力】
    主体的、継続的に学修を進める自己啓発の意欲と能力を身につける。

機械システム工学コース カリキュラム・ポリシー

工学部基盤工学科機械システム工学コースの学修・教育目標を達成するためのカリキュラム方針(カリキュラム・ポリシー);CP)は以下のとおりです。

  1. 初期導入教育、リテラシー教育(英語や情報処理基礎など)、工学基礎教育(数学,物理,化学)、およびデータ科学教育(プログラミングなど)などを主に1~2年次に配置する。
  2. 文科学・社会科学・自然科学系の幅広い教養教育を主に1~3年次に配置する。
  3. 光工学の基礎科目のほかに、ものづくりに必要な機械工学で特に光工学に関連する計測工学、ロボット工学、バイオメカニクスなどを配置する。
  4. ものづくりに不可欠な機械工学の基礎的専門科目である四力を2年次に配置し、その発展ならびに関連科目を2~3年次に配置する。
  5. 分野横断型教育を全学年に亘って実施する。
  6. 実践的な課題に挑戦し、「生み出す力」を育むために、機械システム設計製図やプロジェクト研究などのデザイン力養成科目を全学年を通じて配置する。
  7. アクティブラーニングを取り入れた教育を全学年に亘って実施する。
  8. 工学と社会との接点を正しく捉え、考え、行動する力を養うことを目的として、工学倫理教育を実施する。
  9. 総合的・統合的能力の醸成と主体的・継続的学修の集大成として卒業研究を4年次で実施する。

 

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