情報工学科 応用化学科 電気電子工学科 機械システム工学科

研究科長メッセージ

新しいことへの好奇心が、夢を実現させ、未来を創る
学ぶ、考える、創る

 宇都宮大学工学部・工学研究科は、自然と調和しながら、持続可能な社会の形成を促す科学技術の発展に貢献できる研究の推進と、それを担うことができる人材を育てることを目標にしています。ここでは、世界的な研究拠点となっている分野、地域の発展の原動力となっている分野、震災復興に取り組んでいる分野など、様々な特徴をもつ多様な学問が、人と社会と科学技術との新しいインターフェースを産み出し続けています。我々の研究活動は、その成果が、地域をはじめとして、広く世の中で役立つことを一つの目的としております。

 在学生の皆さんは、このような研究活動を身近に感じながら、「ものづくり」の能力を伸ばすことが可能です。つまり、宇都宮大学工学部・工学研究科は、人々の役に立つものを創り出したいと思う学生が集まり、成長し、世の中に旅立っていくことが可能な場所です。夢を実現させる未来は我々自らが創り出していくものです。自分で積極的に学ぶこと、考えること、そして「ものづくり」を志している皆さん、是非、工学部・工学研究科で、ともに学びましょう。

 人材育成と研究開発を、地域から世界へ、ローカルからグローバルまで、我々は、「グローカル」に今後も取り組んでいきます。

工学研究科長
阿山 みよし