東口 武史 教授

東口 武史

極限レーザー光で未来の高機能光デバイスを創ろう。

光の技術,とくにレーザー光を取り扱う技術は格段に進歩していて,瞬間 (10のマイナス13乗秒) では1兆ワットなる出力を得ることができるようになりました.このようなレーザー光を使うと,新しい物性 (プラズマに代表される非線形物質) を数ミクロンのところに創ることができます.この物質を上手に制御 (コントロール) すると,これまた異なる波長の光 (エックス線やテラヘルツ光) を発生させることもできます.これらの光はLSIをつくるときの露光に使うなどナノテクノロジーに使うことができます.また,化学物質の状態をみたり,物質の電子状態を制御したりすることができ,制御性の高い超小型光デバイスの実現を夢見ています.すぐに応用可能な実用技術ではなく,次世代いや次々世代につながる技術にチャレンジしてみませんか?

プラズマ光ファイバー

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