川口 尊久 助教

川口 尊久

ナノメータ精度の真実接触面積の測定と摩擦を利用した超精密位置決めに関する研究。

様々な大きさの凹凸によって構成されている金属などの表面同士が接触したときの,本当に接触している部分である真実接触面積をナノメータの精度で検出する方法について研究しています.また,表面の凹凸である粗さの測定方法や二つの表面が相対運動することによっておこる摩擦・摩耗現象や摩擦を利用したナノメータ精度での位置決め装置の開発についても研究しております。

鋼球とガラス平面が接触した場合の真実接触面積の測定例

鋼球とガラス平面が接触した場合の真実接触面積の測定例

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