森 博志 准教授

森 博志

実環境と融合したCGバーチャルヒューマン。

CGで人を表現したバーチャルヒューマンは、映画等の鑑賞用映像コンテンツに留まらず、コンシューマ向けのビデオゲームや、体験型VRによる学習コンテンツなど幅広い分野で利用されており、さらなる応用が期待されています。 CGで人を表現するには、極めて複雑な外見形状の表現技術や運動の表現技術が必要になります。さらに自律的に振る舞わせるためには、対峙する人間や周囲の環境の情報を取得する知覚機能、人の生理的な反応や意図的な行動を実現する人間行動の制御機能等が必要になります。 そこで、実環境と融合したCGバーチャルヒューマンの実現を目指し、外見形状・運動の表現技術、知覚・行動制御技術、拡張現実・複合現実を利用した提示手法の研究に取り組んでいます。

バーチャルヒューマン