大庭 亨 教授

大庭 亨

物質の持つ機能を引き出して,高性能な計測方法を作り出す。

光合成はクロロフィル(葉緑素)とタンパク質のつくる精密な分子システムによって行われています。そのようなシステムのメカニズムを分子レベルで解明する研究や、クロロフィルを利用したがん治療薬の開発を行っています。また、光合成色素の有効利用を通して、環境問題の解決や林業の支援を目指しています。

クロロフィルを利用したがん治療薬の開発

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