尾崎 功一 教授

尾崎 功一

ロボット技術を基盤とした実践的な創造性への挑戦。

知能ロボットには,周りの状況と作業対象を認識し自立的に行動することが要求されています。それには,機械の知識と技術に加え,電気やコンピュータ,さらには実用化技術など幅広い知識を学ぶ必要があります。これまで,イチゴを収穫するロボットや生物型ロボットなど,創造的なメカと制御法の実現に成功しています。また,センサへの応用を目指して人間感覚の機能解明や顕微鏡のロボット化など,ユニークな研究も実施しています。

イチゴ収穫ロボット