佐藤 正秀 教授

佐藤 正秀

物質の持つ機能を引き出して,高性能な計測方法を作り出す。

化学反応などを利用して、特異な表面張力特性をもつ10-9メートル(ナノメートル)の大きさの粒子(ナノ粒子)の分散液(ナノ流体)や,高撥水、高親水性表面を作る方法について研究しています。さらにこれらを使って,

  • ハイブリッド自動車、パソコン、ゲーム機など高発熱部分をもつ電子機器の冷却に対応出来る高効率伝熱素子の開発
  • 液体の流れを使って作動する小さな機械部品(流体MEMS)の開発 等が実現出来ることを目標に研究をすすめています。

ナノメートルの大きさの粒子(ナノ粒子)の分散液(ナノ流体)の研究

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