篠田 一馬 准教授

篠田 一馬

光+画像処理で,不可能を可能にする。

自然界の光には,赤外線や紫外線などの分光スペクトルに加え,振動方向に偏りがある偏光,そして位相など,我々の目には見えない様々な情報が含まれています。その情報を余すことなく撮影するために,カメラの構造をナノスケールで革新し,撮影された画像から情報を抽出・処理する方法を研究しています。現行のカメラとは一線を画したイメージング技術を世界に先駆けて開発し,これまで困難であった超早期がんの検出や,農作物の非破壊検査,悪条件下における障害物検知などへの応用展開を目指しています。

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