寄川 弘玄 准教授

物質の構造と性質のしくみを探る。

カーボンナノチューブやポーラスシリコンなどの比較的新しい物質を中心に研究をしています。 カーボンナノチューブは日本発の様々な可能性を秘めた新材料です。 ポーラスシリコンは室温におけるシリコンの発光という性質が注目されています。 物質の性質は,もとの原子の種類だけでなく,原子の組み合わせやその構造によって変わります。 少し違った構造していることで,新しい性質を持ち,新しい機能材料となる可能性があります。

カーボンナノチューブ

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