情報工学科 応用化学科 電気電子工学科 機械システム工学科

学科紹介

学科概要

住宅から国土にいたるまで、最新の建設技術を活かしながら、社会に貢献できる創造性豊かな技術者、研究者を養成する学科で、建築学コースと建設工学コースの2つのコースで構成されています。

カリキュラムの特色

<建築学コース>
建築家、建築技術者などの育成を目的としています。主な教育・研究内容は建築構造学、建築計画学、建築環境・設備工学、建築材料学などです。「卒業設計」と「卒業論文」の両方が必修科目であることが一つの特徴であり、これらを習得することによって建築学コースのカリキュラムを完了することになります。 

<建設工学コース>

人間生活や産業、自然環境など社会基盤整備にあたる人材の育成を目指しています。主な教育・研究内容は、構造、水工学、計画学、地盤工学、コンクリート材料、建設マネジメントなどです。2005年度よりJABEE(日本技術者教育認定機構)認定プログラムになっています。

主な専門科目

<建築学コース>
建築設計製図を中心に、構造、計画、環境・設備、材料・構法などに関する科目
<建設工学コース>
社会基盤整備のための構造、計画、土質、水工学、コンクリート材料、建設マネジメントなどに関する科目

取得できる資格・免許

<建築学コース>
・一級建築士の受験資格
 (卒業後、建築実務経験2年が必要)
・二級建築士の受験資格

<建設工学コース>
・測量士補
・一級土木施工管理技士の受験資格
 (卒業後、土木実務経験3年が必要) 
・JABEE認定による修習技術者の資格

<両コースに共通して取得できる資格・免許>
・高等学校教諭一種免許状(工業)

卒業生の進路

官公庁、建設会社をはじめ、建築学コースでは、建築設計事務所、建築材料生産会社、建築設備会社など、建設工学コースでは、公益企業,製造メーカー,コンサルタント,電力・鉄道会社など幅広い分野。

  

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